射精回数を増やす 

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射精回数や射精頻度を増やすための最も本質的なポイントは「テストステロンを増やす」ことです。

男性ホルモンであるテストステロンが増える事で精液量も増えますし、性欲も増強されます。

そのためには適度な運動に加えて下半身を鍛える筋トレ、テストステロンを作る成分を含む食生活、それを補うサプリメント。

そういった生活習慣の改善が最も射精回数や射精頻度を増やすために最善の方法となります。

⇒テストステロンを増やすためのサプリメントの詳細はコチラの記事にまとめています。

射精回数や射精頻度を増やす方法

日頃から精液量を増やす食べ物を食事にとりいれる

射精回数 増やす 方法 食事

射精回数を増やす方法として適切なのは食生活を見直すことです。

精子や精液に良い成分を含む食品を選んで食べるようにすると射精頻度アップの可能性が高まります。

たとえば牡蠣やレバーに多く含まれる亜鉛は、生殖機能を高める成分として知られています。

アルギニンも精子や精液に良い成分で、精子の運動率を高めて勃起しやすくなると言われています。

アルギニンは卵や大豆、肉や魚介類に多く含まれる成分です。

野菜やフルーツに多く含まれるビタミンCも、摂取するほど射精頻度を増やすことが期待できます。

⇒テストステロンを増やす食べ物についての詳細記事はコチラから

筋トレや有酸素運動

射精回数 増やす 方法 筋トレ

射精頻度を増やす方法としては、身体を鍛えることも有効です。

筋トレをすると男性ホルモンが活性化するので、精子が増えて勃起力向上が期待できます。

射精能力にかかわるテストステロンの分泌量を上げるトレーニングとしてスクワットがあります。

スクワットは括約筋を鍛える運動なのでペニスに流れ込む血流をアップさせます。

下半身を鍛えておくと血液が海綿体に留まる時間を長くすることができるので、性行為中にペニスが萎えてしまう中折れの対策にもなります。

性欲のモチベーションを上げる材料を用意する

射精回数 増やす 方法 モチベーション

射精回数や射精頻度を増やすには、勃起力が強かったり精液の量が多かったりするといった体力的な条件も必要ですが、モチベーションも重要です。

男性は性欲が上がってこそ勃起しますし、射精もするからです。

性欲を上げて興奮を得るには、オナニーであれば良い「おかず」が必要ですし、セックスであれば相手の女性が好みの女性であればあるほど効果的です。

射精したい気持ちを高める方法は他にも色々と考えられますので、試してみましょう。

睾丸を極力温めないように注意する

射精回数 増やす 方法 睾丸

睾丸は熱に弱いという性質があります。温めすぎると生殖機能に悪影響を及ぼします。

睾丸が外側にぶら下がっているのも、体内だと温度が高くなるためだと言われています。

睾丸はなるべく熱から守るようにしましょう。下半身の厚着はほどほどにして、パンツもぴったりしたボクサータイプのものよりもトランクスのようなゆったりしたものを履くようにしましょう。

また、自転車に長時間乗ったり、パソコンを股間に置いて長時間使うのも睾丸を温めるので避けたほうが良いでしょう。

タバコやアルコールを控える

射精回数 増やす 方法 タバコ

射精回数を増やすにはタバコやアルコールは控えめにしましょう。

タバコは血管を収縮させて血流を悪くするので勃起する力の衰えを招きやすいからです。

できれば禁煙することが望ましいでしょう。アルコールはリラックス作用があるので、適度な分量をたしなむ分にはむしろ射精には良いでしょう。

ただ、摂取のしすぎは禁物です。アルコールの過剰摂取は脳からペニスへの神経伝達機能を阻害しますし、勃起障害の要因になるリスクがあります。

精力剤を使う

射精回数 増やす 方法 精力剤

射精回数をアップさせる方法として手っ取り早いのは精液そのものの量と質を上げることです。

すなわち男性ホルモンであるテストステロンを増やすことでもあります。

また、勃起する力を高めると射精の質も高まります。

それには普通の食事では摂り入れることが困難な成分を精力剤などで摂取するのが効果的です。

特に、精液の主な原料となるアルギニンや亜鉛を含むものが良いでしょう。

精力剤には精液のためだけでなく、勃起力や回復力を高める成分が含まれているものが多いので、自分に合ったものを選んで飲み続けてみましょう。

セックスの回数(連続射精回数)を増やすために必要なポイント

精液を溜めておく

セックスの回数 精液

セックスの回数を増やすために連続射精をしたいと考える人も多いでしょう。

最も簡単に実行できる方法は、精液を溜めておくことです。

セックスを始めるときに精液の量が少なければ射精を連続で行うことは困難だからです。

そのため、セックスの前はオナニーをなるべく控えるようにしましょう。

精子は3日で精巣いっぱいに溜まり、その後は捨てられつつ新しく生成されますので、おおよそ目安として3日に1回程度の射精が望ましいと言えます。

精液を甘出しする

セックスの回数 精液

連続射精は困難でも、射精の量をコントロールして小分けにして出す「甘出し」という方法ができれば精液を節約して何回もセックスを楽しめます。

射精の直前に肛門に力を入れて発射を我慢して射精する気分の高揚感を抑えることで可能になります。

射精は肛門から睾丸にかけての筋肉によって調整されるので、テクニックを身につければ誰にでも甘出しはできます。

ただ、多少のトレーニングは必要になるでしょう。日頃のオナニーで訓練しておきましょう。

射精回数や射精頻度が増えるメリット

生殖機能が向上

射精 メリット 生殖機能

射精は、男性の身体の機能によって発現するものです。

身体の機能を使う動作ですから、普段から行っていないと機能がだんだん麻痺していきます。

射精回数が少なくなると精子の質も衰えますし、運動率も下がります。

射精頻度が減ると身体は射精機能が必要ないと判断して、退化する恐れがあります。普段からある程度の射精頻度を保っておくことは大切です。

前立腺がんの予防になる

射精 メリット 前立腺

射精回数が多いことは前立腺がんの予防になるというのは、以前から研究結果として出ています。

具体的には、欧州泌尿器学会の学会誌で発表されています。

それによると、約3万2000人の男性に対する調査によって、1ヶ月に21回以上の射精が前立腺がんの予防に効果があるという結果が出ています。

前立腺がんは男性特有の病気です。セックスの回数ではなく射精回数なのでオナニーでも効果があるとされています。

ストレス発散、リラックス効果

射精 メリット ストレス発散

日本ではオナニーばかりしていると頭が悪くなるとか、ノイローゼになるなどと長い間言われていましたが、これには医学的な根拠はほとんどありません。

むしろ射精回数が多いと精神的に良い面があります。ストレス発散に役立ちますし、気持ちが落ち着くのでリラックス効果も期待できます。

セックスやオナニーのしすぎはペニスを傷つける恐れがありますが、適切な回数であれば問題ないでしょう。

射精回数や射精頻度が増えるデメリット

間違ったオナニーによる回数アップは逆に勃起力低下の原因になる

射精 デメリット 勃起力

射精回数を増やすために無理な方法でオナニーを繰り返していると逆効果になります。

あまり強い刺激をペニスに与える方法でオナニーをしていると、今度は女性の膣の中で射精できない勃起力低下を招きます。

床やベッドにペニスをこすりつける「床オナ」は勃起不全になりやすいと言われています。

精液が薄くなる

射精 デメリット 精液が薄い

射精頻度が高すぎると、精液自体が薄くなってしまいます。精液の原料は外部から摂取する栄養素によって作られます。

過度に射精を繰り返していると原料となる栄養素が不足して精液が薄くなるリスクがあります。

男性が1日で生成できる精液の量には限界があります。

1日に数回、毎日オナニーをしている人は3日に1回程度に抑えましょう。

時間を使う

射精 デメリット 時間

射精回数が多いということは、その分時間を費やしていることになります。

毎日オナニーに1時間かけていたら、その1時間でできることを放っておくということです。

勉強しなけらばならないとか、疲労の回復に努めなければならないときにオナニーばかりしていては、時間の無駄と言っていいでしょう。

射精は3日に1回程度にして、スポーツで身体を鍛えたり、有酸素運動を行って良質な精子を作るよう心がけましょう。

適切な射精回数や射精頻度とは?年齢別の平均値はどれくらい?

射精回数 平均

適切な射精回数は年齢の10の位の数字に9を掛けるという公式で導けます。

40代なら36という数字になりますが、この2桁の数字の左の数字に10を掛けた日数につき、右の数字の射精回数が適切な射精回数です。

20代は10日につき8回、30代は20日につき7回、40代は30日につき6回が適切とされています。

精子は生成されるのにおよそ3日ほどかかるため、毎日オナニーやセックスをすると、精子の質が低下したり前立腺肥大化の原因ともなると言われています。

年齢別に1ヶ月の平均的な射精頻度を調査したところ、20代では4.4回、30代では3.0回、40代は1.9回、50代は1.6回となっており、週刊誌の調査によると30代から40代の男性の1週間の射精回数は、約46%が1回から2回、22%が3回から5回、ほぼ毎日射精する人が12%という結果が出ています。

まとめ~適度な回数や頻度の射精はメリットが多い

射精回数 頻度 増やす方法

適切な回数の射精を行っている人は、性機能の維持ができますし、いざというときにペニスがしっかり役立ちます。

射精回数が多い人は前立腺がんの予防にもなります。定期的に射精しておくことは健康面から考えると悪いことはほとんどありません。

無理な方法で射精するのは問題ですが、射精は男性機能を保つうえでも必要なことです。正しい方法でオナニーして機能を維持するようにしましょう。