海外製の精力剤の効果ってどうなの?その危険性とは?

精力剤 危険 

精力剤に限らず、国内で買えば医師の処方箋がいる薬でも、インターネットを使用すれば、海外からの輸入品を処方箋なしで買えるものも実際に存在します。例えば、てんかんの持病がある場合に服用する「デパケン」などがそうです。ではなぜ一部の薬に医師の処方箋が必要なのか考えてみますと、使用の用途と回数を間違えると、死の危険も存在するからです。

 精力剤の場合はどうなのかと言いますと、日本の工場で作られているものは、1日の容量さえきちんと守れば、危険性は極めて低いです。海外から購入する場合は、健康を害する危険も存在します。主な理由として、日本の工場で作られている精力剤は、日本人に合わせて作られているため、無茶苦茶な服用をさえしなければ、まず安心なのですが、海外で作られている精力剤は、それぞれの国の人間に合わせて作られているため、日本人の体に合わない場合が多々あるため、副作用として健康を害する危険があるのです。次に精力剤の成分の一つとして使用されているアルギニンですが、焼肉などで食べる牛肉等の肉類にも含まれるアミノ酸のため、アルギニン自体は危険はありません。しかしこのアルギニンは強アルカリ性のため、日本で作られている精力剤みたいに、中和する成分が入っていないと、健康を害する危険性が存在するのです。食事で考えても、毎日肉のみ摂取していれば、健康を害する可能性が著しく大きくなるのと同じです。これ以外にも、海外の精力剤は商品によっては、アレルギー反応や意識障害、場合によっては死の危険が伴うものも存在します。これは海外では精力剤を作る過程で成分量にばらつきが出たり、汚染などによる有害物質が混合したり、知識不足から一緒に混ぜたら駄目な成分を一緒に混ぜてしまったりしているからです。

 精力剤を一番安全に購入する方法は、医師の処方がいるやつはきちんと医師の診断を受けて処方箋を貰った上で、薬局で購入することです。この場合、容量を守ったにも関わらず大きな障害がでたら、精力剤を処方した医師にも責任があるので、かなり安心はできます。次に安全なのは、対面販売で購入する事です。薬局や大手スーパーといった店頭での購入が望ましいです。お店を構えている所は変な商品はまず置いていません。通信販売で海外の精力剤を購入する場合は、何かあったときは全て自己責任になります。一時的に大きい効果が出るものほど、反動で副作用が出たときは危険度合いも大きくなります。一時的に絶大な効果が出ても、後にとんでもない副作用が出る危険があるのなら、効果はすぐには出ないけれど、危険もほぼないといった精力剤の方が中長期的にみれば、大きな効果が継続して続くことになるのでおすすめします。



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