正しいオナニー 間違ったオナニー

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普段から何気なく、そして頻繁にやっているであろう「オナニー」。

ただし、オナニーのやり方にも正しいオナニーと間違ったオナニーのやり方があります。

正しいオナニーは勃起力アップなどセックスや生殖器そのものにとってもメリットが大きいですが、逆に間違ったオナニーを続けると早漏などの原因になります。

今晩からでも正しいオナニーを理解して継続してやっていきましょう。

正しいオナニーを身につけるための方法

副交感神経を働かせるために心を落ち着かせる

オナニー リラックス

自慰の適切な方法として、まずは心身を落ち着かせなくてはなりません。

男性器の勃起と心身の落ち着きがどう関係しているのか不思議に思うかもしれませんが、ここには自律神経が深く関与しています。

これには交感神経と副交感神経があるのですが、前者は頭や体が働くとき、たとえばスポーツや運動をしているときに活動するものです。

一方、後者は食事をしているときや眠っているときなど、頭と体を休める際に活動します。

後者が働いているとき、男性器は勃起しやすくなります。

体が興奮状態にあると男性器が硬くなりにくいので、自慰をするにあたって、まずは心身の落ち着きが必要であると言われています。

適度な強さのオナニー

オナニー 適度な強さ

通常、自慰では手や道具などを使って性器に刺激するわけですが、この際、強くやりすぎてはいけません。

適切な強さは、女性器の締め付けの強さくらいです。これ以上だと性交渉の際に中折れしたり、勃起しなかったり、といった問題が生じる可能性があります。

自慰をする際は、性器をそっと掴み、揉んだりさすったりするようなイメージで行ってください。

俗に言う床オナなどは絶対にしてはいけません。

健全な性行為ができなくなる恐れがありますし、勃起不全を誘発する可能性もあります。

オナホールを使う

オナニー オナホール

手で自慰をすると、いくら弱い力でしごこうと思っても、どうしても力が入ってしまいます。

オナホールとは自慰の際に使う道具ですが、これであれば女性の膣の中に似た刺激や圧力を感じながら適度な強さでオナニーを楽しめます。

最近のオナホールは精巧で女性器の膣圧に似せて作られている商品が多く、過度な刺激や強さを与えずに自慰をすることができます。

そのため、実際の性行為の際に中折れしたりせずに済みます。射精に関する問題に悩まされないためにも、ほどよい強さの商品を使いましょう。

あまりに強い刺激の商品は避けてください。

一度強い刺激に慣れてしまうと、性機能に問題が生じる可能性があります。

妄想でオナニーをする

オナニー 妄想

自慰をする際、たくさんの人がアダルト動画やエロ画像を見ながらやっていますが、可能な限り想像だけでするようにすべきです。

近年のアダルトビデオは視聴者の性的興奮をより高めることができるように製作されています。

そのため、そうした刺激に慣れていると、実際の性行為で満足感を得られなかったり、中折れしてしまったりする可能性があります。

また、実際に交際する女性よりも、女優のほうがキレイで魅力的であったりします。

なので、自慰をする際はできるだけ想像だけで済ませるようにしましょう。気になる女性のことを考えながらするのが、一番良いと思われます。

オナニーの回数が多い人は3日1回程度にオナニーを抑える

オナニー 適切な頻度

通常、オナニーの頻度は思春期のころが一番多く、歳が増えるにつれて頻度は減っていきます。

もちろん、大人になってからも毎日のように自慰をするという人もいるかと思いますが、できれば控えたほうがいいでしょう。

精子が作られるサイクルは大体三日程度です。

体外に排出された精子が再び溜まるまでは、自慰は控えたほうがいいでしょう。そのほうが男性器にもいいですし、正常な性機能を維持することができます。

あまりに頻度が多いと、不妊に繋がったり、中折れの原因にもなりかねません。

自慰の頻度が多い人は、少し減らすことをおすすめします。

危険!やってはいけないオナニーのやり方

刺激が強すぎるオカズでのオナニー

オナニー 刺激が強い

オナニーの際、アダルト動画を視聴される方も多いと思われます。こうした作品は、現実離れしたものが多く、非常に刺激的です。

そうしたものを利用しながら自慰ばかりしていると、実際の性行為の際に中折れしてしまうという問題が生じる可能性があります。

あまりに特殊な映像などで自慰をしていると、実在する異性に性的な興奮を感じなくなることがあるのです。

とはいえ、そうした映像を一切断つ、というのもなかなか難しいかもしれません。

そういう場合は、できるだけリアルに則した動画を視聴するようにしましょう。さらに視聴する頻度はできれば減らしてください。

床オナニー

オナニー 床オナニー

絶対にしてはいけない自慰のやり方として、床オナニーというものがあります。

これはフローリングや敷布団などに男性器を当て、擦り付けるようにするやり方で、比較的楽に、かつ強い快感を得られるので、やっている方も多いのではないでしょうか。

ですがこのやり方は、女性器がもたらしてくれる快感よりも非常に強い刺激をもたらします。

その結果、中折れや遅漏など、性行為をする際に問題が生じる恐れがあります。

また、そもそも射精できなくなったりする可能性さえあります。

ですのでこのやり方は避けてください。性機能に多大な悪影響を及ぼします。

皮オナニー

オナニー 皮オナニー

多くの男性は仮性包茎です。男性器が硬くなっても包皮が余った状態にあるわけですが、この包皮を握り、しごくやり方を皮オナニーと言います。

男性器の包皮の上から、間接的に摩擦するやり方なわけですが、このやり方だと、射精に至るまでの時間が非常に短くなる恐れがあります。

先端が絶えず皮に守られているので、女性器に挿れた際、刺激が強すぎてすぐに絶頂に達してしまう傾向が強くなるのです。

また、悪臭が溜まりやすくなり、不衛生なので男性器にも良くないです。なるべくしないように注意しましょう。

してしまった場合は、きちんと洗うように心がけてください。ティッシュで拭くだけでは意味がありません。

足ピンオナニー

オナニー 足ピンオナニー

自慰をするときの姿勢が間違っていると、性行為の際に問題が生じる恐れがあります。

一例として、足をピンと伸ばして行う自慰のやり方を挙げたいと思います。

足先まで伸ばして体を硬くさせると、射精感を非常に強く感じられます。

しかし、これは癖になりやすいので、性行為の際も足を伸ばさないと射精できなくなる恐れがあるのです。

また、射精に至るまでの時間が非常に長くなってしまう恐れもあるので、気を付けなければなりません。このやり方はできる限り控えましょう。

ローションを使い過ぎない

オナニー ローション

女性器への挿入を助けるために作られたものがローションです。

性行為のときだけでなく、中には自慰の際に用いる人も多いかもしれません。

オナホールなどにたくさん入れ、ぬるぬるとした感覚を味わうやり方です。

これは女性器がもたらしてくれる刺激とはまったくの別物であり、このやり方に慣れてしまうと、遅漏や中折れになってしまう可能性があります。

自慰の際に用いる場合は、適量を心がけましょう。過度な量を用いるのは危険です。

寸止め

オナニー 寸止め

自慰をしているあいだは不安やストレスから解放されますが、その分癖になりやすいです。

射精を我慢し、長い時間自慰をしてしまう人も多いです。射精の直前に男性器への刺激をやめ、少ししてからまた始めることで、長時間自慰にふけることができます。

しかしこうしたやり方は避けたほうがいいでしょう。

精液が膀胱のほうへと流れていったり、尿道などが精子のせいで塞がったりする恐れがあるからです。

適切なやり方でないと性機能を害する恐れがあるので、注意しなければなりません。

オナニーを短時間で済ませる

オナニー 短時間

長い時間自慰にふけっているのもよくないですが、あまりに短い時間で終わらせてしまうのもよくありません。

短い時間で終わってしまうということは、刺激があまりに過度であると推測されます。

こうした刺激を与えられ続けた男性器は、女性器の刺激では満足できなくなり、結果として射精に至るまでの時間が非常に長くなってしまう恐れがあります。

また、中折れの危険性もあり、射精そのものや性行為そのものができなくなる可能性もあります。

交際相手や配偶者と満足のいく性交渉をするためにも、自慰を短い時間で終わらせるのは控えたほうがよいでしょう。

完全に勃起していない状態、半勃ち状態での射精

間違ったオナニーの方法

ペニスはしっかり硬くなっていない場合でも射精に至ることができます。

この場合に得られる気持ちよさは通常のそれとは異なっており、こうした気持ちよさを得ようとオナニーにふける人もたくさんいます。

ですが、こうした刺激が当たり前になってしまうと、しっかりと硬くなった状態で射精に至るのが難しくなってしまう恐れがあります。

また、女性器へ挿れることが難しくなったり、中折れしたりする恐れもあります。

なので、ペニスをしっかり硬くした状態で、オナニーをするようにしましょう。勃起不全を誘発する可能性もあるので、気を付けてください。

オナニーの際にペニスを強く握りすぎる

間違ったオナニーの方法

オナニーをする際、過剰に力を入れてしまう人が多いです。思いきりしごけばしごくほど、当然刺激は強くなるので、感じられる気持ちよさは増大します。

なので、こうしたやり方が正しいと勘違いしている人も多いです。

しかしこのとき、ペニスを握る強さは女性器の締め付ける力よりも強いので、実際に性行為をしたときに中折れしたり、満足できなくなったりする可能性があります。

また、こうした方法だと強い刺激に慣れてしまい、射精に至るまでの時間が非常に長くなってしまう恐れもあります。

なので、オナニーをする際は、意識して手の力を弱めるようにしましょう。

間違ったオナニーをした場合にはどんなデメリットがあるのか?

早漏または遅漏になる可能性がある

早漏 遅漏

不適切なオナニーとは、実際の性行為とはまったく別物の刺激を男性器に与えることです。

たとえば刺激が過度だったり、刺激の与えかたが女性器とは全然違っていたり、というやり方です。

過度な刺激でオナニーをしていると、射精に至るまでの時間が長くなったりするので、性交渉の際に自分も相手も満たされないといった問題が生じる恐れがあります。

また、オナニーのやり方によっては女性器の刺激ですぐに射精してしまい、これまた相手を満足させられないといった問題が生じるかもしれません。

男性として女性を満足させられないというのは、精神的に非常につらいものです。なので、オナニーのやり方には注意を払い、適切な方法で行うように心がけましょう。

膣内射精障害

膣内射精障害

過度な刺激を与えられ続けた男性器は、女性器では射精に至ることができない可能性があります。

このような悩みを抱えている人は数多く、不適切なオナニーのやり方を避けるよう、注意換気がなされています。

女性器が男性器を締め付ける力は、男性の握力よりも遥かに弱いです。

なので、これ以上の力でオナニーを行うと、性交渉の際に射精に至るまでの時間が長くなったり、あるいは射精そのものが不可能になるかもしれません。

オナニーをする際は、正しい方法でやるように意識しなければいけません。性機能に問題が生じると、パートナーとの関係に亀裂が生じる恐れもあります。

ED(勃起不全)の恐れ

ED 間違ったオナニー

不適切なオナニーをやり続けていると、性機能そのものに問題が生じる恐れがあります。

過剰な刺激になれた男性器は、それよりも弱い刺激だと射精に至るまでに非常に長い時間がかかったり、あるいは射精に至ることさえできなくなる場合があります。

性行為の際に射精に至れないと、メンタルに過剰なストレスを与えます。それが原因となり、勃起不全を誘発する可能性があるのです。

オナニーは適切な方法でやらないと、性生活に多大な悪影響を及ぼします。オナニーについての正しい知識を持つことが大切です。

正しくオナニーを継続した場合のメリットとは

セックスのトレーニング(早漏改善)

正しいオナニー メリット 早漏改善

適切な方法でオナニーを行えば、性行為の訓練になるという利点があります。

近年のオナホールは製品として質がとてもよく、女性器が与えてくれる刺激に似せて作られています。

そのため、用いることで性行為の訓練になるというわけです。

また、弱い刺激で優しくオナニーをしている人は、実際に女性器に挿れた際、すぐに射精に至ってしまいます。

性行為の経験がない人であればなおさらでしょう。そうした対策としても、適切な方法で行われたオナニーには効果があります。

前立腺がんの予防

正しいオナニー メリット 前立腺がん予防

射精そのものは、体の調子を整えたりするという意味で非常に有用だという研究が報告されています。

若いころ、週に五回射精をしていた人は、していなかった人に比べて、前立腺がんの発症リスクが三割になるそうです。

健康診断などで初期のころに診断されれば治療に問題はありませんが、診断が遅れると命の危機もある病気です。

リスクを低減するためにも、適度にオナニーをすることをおすすめします。男性器の周りはがんに弱いということを覚えておいてください。

勃起力が向上する

正しいオナニー メリット 勃起力

適切な方法を用い、適度な頻度でオナニーを行っていれば、性機能を維持することができます。

また、体力や筋力は運動によって高めることができるのと同じように、男性器もオナニーによって硬さを強めたりすることができます。

オナニーを制限すれば性機能が高まるということが巷でよく言われていますが、適度に精子を排出していないと、性機能は衰えます。

オナニーは男性としての機能を維持、発展させるためには必須の行いだと言えるでしょう。過剰に制限しないよう気を付けてください。

ストレス解消につながる

正しいオナニー メリット ストレス解消

オナニーの利点の一つとして、ストレスの発散があげられます。射精に至ったときの快感は別の行為では体験できません。

これは、ドーパミンやエンドルフィンといった物質の影響です。これらによって気持ちが落ち着き、満足感を覚え、気力が回復します。

オナニーにふける時間を作れば、日常生活によって生じる精神的ダメージを、他人に頼らず回復させることができるというわけです。

そのため、正しい方法を用い、適度にオナニーをすることが大切です。

日本人の平均的なオナニーの回数

オナニーの回数 平均

アダルトグッズを取り扱っている大手企業が調べたところによると、平成29年度において、日本の男性のオナニーの平均回数は、一週間に4回程度でした。

おおむね3日に2回前後です。精子が作られるには3日ほど時間が必要なので、多少多いかもしれませんが、頻度としては特別問題ないのではないでしょうか。

なお、若ければ若いほどオナニーの頻度は多くなる傾向があります。ですが、人によってその回数はまちまちです。

オナニーをする際、多すぎる人は回数を減らすようにしてみてください。逆に少なすぎても問題なので、その場合は少し回数を増やしてみてください。

どれくらいの回数のオナニーがいいのか?

オナニーの回数

溜まっていた精子がすべてなくなったときに精子は作られます。

再び溜まるまでにおよそ72時間かかり、その後、精子は体内で消化され、新しいものが順次溜まっていくようになっています。

オナニーは3日に一度がいいとされているのはこのためです。

なお、作り出すための物質が不足していると精子も作られないので、食べ物のバランスには特に気をつけましょう。

また、体内で作り出せない必須アミノ酸などはどうしても不足しがちなので、健康食品などで補うことも大切です。とりわけ亜鉛は重要なので、含まれている食材を意識して食べるようにしてください。

オナニーの回数を増やすポイント

オナニーの回数を増やす

オナニーの頻度を高めるためには、テストステロンという男性ホルモンを増加させなくてはなりません。

これが増えることで性的な欲求が高まります。このホルモンは筋力トレーニングをしたり、運動をしたり、亜鉛などを摂り入れることで増やすことができます。

また、精神的に負荷がかかると減少してしまうので、趣味や運動などで日頃の疲れを癒すようにしてください。

なお、食べ物だけでは生成に必要な物質が不足することもあるので、精力サプリメントなどを用いることも効果的です。

男性のために開発された商品はたくさんあるので、一度調べてみてはどうでしょうか。

⇒テストステロンを増やすサプリメントや方法の記事はコチラ

よく噂になる「オナ禁」ってどうなの?

オナ禁 どう?

オナニーを制限すると異性から魅力的に見られる、といったことを聞いたことはないでしょうか。

事実として、オナニーを控えれば肌質が改善したり、にきびがなくなったりします。

また、目の下のくまが取れ、目が大きく開くようになります。ですが、過度に制限すると悪影響を及ぼします。

たとえば、性機能そのものが減衰したり、あるいは射精に至るまでの時間が極端に短くなったりします。

オナニーの制限は一週間を目処に行ってください。適切な頻度でオナニーをしておかないと、性生活な悪影響が出る恐れがあります。

また、余計なストレスが溜まることにもなりかねません。

まとめ~正しくオナニーをする癖をつける

正しいオナニー まとめ

日本人はとかく早漏が多いと言われる1つの原因に間違ったオナニーをやっている可能性が高いのではないか?と唱える権威者もいるほど、世の中の男性は正しい方法でオナニーを行っていません。

正しいオナニーはあまり難しく考える必要はありません。

ポイントはいかに本当のセックスに近い状態でオナニーを行うかという事です。

そのためにもっとも有効な方法は「オナホール」を使ってオナニーに励んでください。

手でペニスをしごくよりも、オナホールを使ってやるオナニーはペニスへの刺激もセックスへの練習でも、あらゆる面でメリットが大きいです。

実際に手でやるよりもオナホールの方が格段に気持ちいのでやらない理由は特にないでしょう。

1000円代のものでも十分、使えるクオリティがありますから、手でしごいてオナニーをやっている人はこれを機会にオナホールを使ったオナニーへと切り替えましょう。