催眠オナニー やってみた

ジワジワと新たなオナニー方法として話題の「催眠オナニー(通称:サイニー)」。

一度、その快感にハマると普通のオナニーでは満足できないとオナニー中毒者も増えているそうですね。

ネットで色々と調べてみると、その快感の強烈さとは引き換えになかなか初心者には難しいとの声も多々あるようです。

とはいえ、それほどの快感を味わえるなら実際に試してみたいというオナニストの方々も多いはずですし、私もその一人です。

ということで、実際に催眠オナニーを試しにやってみた感想や方法などをまとめてみました。

そもそも催眠オナニーって何?

催眠オナニー 方法

催眠オナニーは暗示により疑似睡眠のような状況の中で、催眠音声と呼ばれる効果音を用いて行う自慰行為です。

催眠状態の場合、人間は意識を外部から操作できる状態にあるとされていて、効果音には催眠へ意識を導く部分と開放する部分が前後に組み込まれています。

意識を最も深い部分に導くには催眠音声に集中できる環境づくりが大切となるため、それ以上にだれにも邪魔されないオナニー場所の確保が必要になります。

催眠オナニーのフィニッシュは人によってさまざまな方法があり、王道のやり方問うものは特にありません。

一般的には無意識化の中で性的な恍惚感を得るために、身体に触れずにイメージだけで最後まで到達できる高度なマスターベーション(ドライオーガズム)として理解されいていることが多いようです。

実際の行為は最終的に手を使ったり物理的な刺激を行うケースもり、前立腺を刺激して受け身の快楽を得たりするなど、あらゆる方法を用いて普段とは違った快楽を求める行為があります。

直接的な外部の刺激とは違って、イメージや催眠化にあるという暗示にかかる意識をコントロール必要があり、どの程度まで催眠化の中に自己を置くことができるかが重要になります。

イメージを具現化できる集中力を高めることができるかという精神世界への深い理解も必要になってきます。

催眠オナニーってどうやるの?やり方や方法は?

催眠オナニー 方法

催眠オナニーというのは、その名の通り自分に催眠をかけてオナニーをするという方法です。

催眠オナニーの方法としては、催眠音声を利用することで、自分に催眠術や暗示をかけてドライオーガズム(射精をしないでイク)またはウェットオーガズム(手やオナホールなどを使った通常の射精)をする行為です。

催眠オナニー用の催眠音声は有料と無料のものがあり有料の音声はDMMや同人サイトなどで売られています。

具体的な催眠オナニーの手順ですが、基本的にはベッドなどに横になりながら行います。

できるだけリラックスできる体勢でやりましょう。

その際に必ずイヤホン、もしくはヘッドホンで聴く事が必要です。

あとは催眠音声の誘導にしたがって聴くだけです。

射精方法は基本的にはドライオーガズムによる快感が目的ですが、人によってはオナホールなどの道具を使うこともあるようです。

催眠オナニーの催眠音声はどこで入手すればいいの?無料と有料はどちらが効果があるのか?

催眠オナニー 音声 入手

催眠オナニーに使用する催眠音声ですが、無料の音声と有料の音声の2通りがあります。

まず無料で手に入れる方法としては、有志が作成しているデータを使うのが一般的です。

こうした同人音声を紹介しているサイトなどもありまし、Youtubeなどの動画サイトにアップロードされています。

数ある催眠オナニーの無料音声でも比較的、ユーチューブで評価が高い音声ですと、人気の左右から違う音声が流れる双子の催眠オナニー音声があります。

お金をかけずにとりあえずどんな感じがやってみたいという初心者の方は、まずは無料の音声を入り口にしてみるといいと思います。

他にも催眠に入りにくい人のためのトレーニング音声なども存在します。

また、エロビデオネットやマスタベなど有名な無料エロ動画サイトなどにも音声がアップされていることもあるようです。

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一方、有料音声を購入する場合に最も有名なのはDMM同人でしょう。

DMM同人では毎日のように新作の音声が公開中です。

有料だから必ずしも効果が高くて無料だから効果がないというわけではないようですので、まずはどちらでも自分の好みでいいと思います。

ただし、自分にとって催眠効果が高い音声を探し求めていくと最終的には有料の音声になることが多いようです。

催眠オナニーのフィニッシュ方法の種類とは

催眠オナニー フィニッシュ

催眠オナニーは催眠法というものを使って催眠時にエッチな内容の音声を聞くことで、本当のセックスをしている気分になって最終的にオナニーによって強いオーガズムを感じることができるというものです。

そのオナニーのフィニッシュの方法にはドライオーガズムとウェットオーガズムの2通りあります。

ウエットオーガズムは自分の手を使うことでフィニッシュを迎える方法で、オナホールなどを使う場合もあります。

一方、ドライオーガズムは手を使うことなく射精もしないオナニーです。

このドライオーガズムとウエットオーガズムの2通りは音声によって選ぶことができます。

おすすめなのはやはり催眠オナニーの醍醐味とも言えるドライオーガズムによるオナニーで、射精を伴わないので音声に合わせて何度でも絶頂のオーガズムを体験することができます。

賢者タイムもありませんし、ドライオーガズムによる快感は女性が何度もイクような感覚だそうで、その絶頂の感覚は男性が今までに普段の射精では味わったことがないような素晴らしいものだといいます。

実際に催眠音声を有料で2本購入してみた

催眠オナニー 音声 有料

何はともあれ、催眠オナニーをやってみるためには催眠音声が必要になります。

無料の催眠音声でも構わないのですが、色々調べてみるとやはり有料の催眠音声の方が質が高く、最終的には有料の催眠音声に行きつくという話でしたので、最大手のDMM同人R18で購入することにしました。

DMM同人R18の中の「ボイス」というカテゴリーが催眠音声で使う効果音のカテゴリーになります。

作品が非常に多くどれを購入していいか分からないと思いますが、こればっかりは個人の好みですので、人気順や販売数が多い順などで上位の音声を購入するのが無難だと思います。

今回、私はボイスを2本購入したのですが、まず1本目はコチラの

催眠音声 有料

「お母さんに優しく射精管理してもらえる音声」です。

レビューもなく人気順でも上位ではなかったのですが、サンプルの音声の声優さんの声が好みだったのでこの作品にしました。

 

そして、もう1本は、

催眠オナニー 有料

「ドスケベお姉ちゃんのイタズラ催眠」です。

購入した理由としてはレビューの評価も高かったですし、催眠に入るための構成(導入⇒誘導⇒ドライパート⇒催眠解除)がしっかりと組まれている作品だったからです。

 

では、早速2本のボイスを使って催眠オナニーに挑戦してみたのでその感想をまとめてみます。

催眠オナニーを試しにやってみるために催眠音声を聞いてみた感想

催眠オナニー やってみた 感想

結論から言いますと、催眠オナニーは成功できませんでした(ドライもウェットも射精なし)。

1本目のボイスである「お母さんに優しく射精管理してもらえる音声」に関しては、催眠というよりストーリー設定のエロボイスという感じでしたので、普通に勃起はしますが催眠オナニーとは違ったものでした。

ざっくりいうと主観もののAV(アダルトVRみたいな)を音声で聞いているような感じです。

映像がない分、想像が膨らむのでちょっと知的レベルの高いオナニーではあるとは思いますが。

一方、2本目の「ドスケベお姉ちゃんのイタズラ催眠」はしっかりと、「導入⇒催眠誘導⇒ドライパート」と順を踏んで催眠をかけていく流れになっていました。

おそらく催眠にかかりやすいタイプの方はこのボイスを聞くとうまくドライオーガズムに達することもあるのでは?と思います。

ただ、私の場合は元々、疑いやすい性格が手伝って全く没入感が味わえずに終わってしまいました。

とはいえ、事前に催眠オナニーを調べた段階で何回も催眠音声を聴く事で徐々に催眠にかかりやすくなる、試行錯誤が必要だという書き込みが多かったのであまり気にしていません。

今回購入した催眠音声を何度か聴きながら別のボイス(人気の双子ものとか耳かき系とか)も試してみたいと思います。

催眠がうまくかからない場合の対処法とは?どうすればかかりやすくなるのか?

催眠オナニーとは

催眠術でも効きにくいとすぐに暗示にかかる人に分かれますが、この催眠オナニーにも同様のことが言えます。

ただ、暗示にかかりにくいから自分は催眠オナニーの醍醐味を楽しめないのか・・・とがっかりすることはないようで、いきなり最初から快感を得られる人の方が少ないのだとか。

まずはとにかく催眠にかかりたいんだという気持ちを持つことが大事なようです。

そして、自分は今催眠にかかっているのだと自己暗示をするかのように念じてみると、いつもよりも効き目が出やすくなるとの話もあります。

また、催眠オナニー用の音声が自分の好みの声色ではなかったり、シチュエーションがイマイチだったりする場合は没入感が損なわれるので、催眠状態に余計入りにくくなりますよね。

催眠オナニーでは意外に多い状況なんですが、もしそんなことがあっても想像力を駆使して自分好みに解釈し直してみてもいいかもしれませんね。

基本的には同じ音声を何度も繰り返し聴くことや自分が催眠にかかりやすい音声を探し求めていくことが必要になるようです。

その他にもリラックスできる環境をより整えることや体調を整えることも重要だということです。

催眠オナニーに成功した場合の快感とは?

催眠オナニー 成功

感じたことのないオーガニズムを体験してみたい、そんな人から今注目を集めているのが催眠オナニーです。

催眠オナニーとは文字通り、自分自身を催眠状態に導いてオナニーで快感を得る方法ですが、実際に成功させた場合どのような感じになるのでしょうか。

催眠オナニーの体験談を参照すると「これまでの人生で一番すごい快感があった」という感想を持つ人が多いようです。

催眠オナニーは射精を伴わないドライオーガニズムを実現するのが一般的な方法で、何度も繰り返し絶頂を味わうことができるのが特徴です。

普段は一度絶頂に達するとすぐに気持ちがさめてしまうという人でも、催眠オナニーの場合繰り返し快感の波を体験できるようでした。

想像を超えたオナニーの気持ち良さに圧倒されてしまい、「もう普通のオナニーでは満足できない」と感じる人も多くいるようです。

通常では考えられないようなそのオナニーの気持ち良さについて、体験者は様々な表現をしています。

全身にビリビリとした快感が広がる、強烈な多幸感に包まれるなど、その感想は様々です。

あまりにもハマりすぎてしまい、普段からボーッとするようになってしまった、とコメントをしている人もいました。

いずれにせよ催眠オナニーの成功は、心と体に強烈なインパクトを与えてくれるようです。

⇒より快感を味わいたい!そんな方は「射精回数や射精頻度を増やす方法」の詳細記事をご覧ください。

 

そもそもドライオーガズムとは?男性がどうすればドライオーガズムを味わえるの?

ドライオーガズム 男性

自分ひとりで気持ちよくなれるので彼女がいなくてもいいという、草食男子をさらに超えた絶食男子と呼ばれる人も最近では多くなりました。

そんな男性たちの性生活をより楽しいものにしてくれるのが、ドライオーガズムなんです。

通常のオナニーだと、男性は手でしごいて射精してフィニッシュします。

ですが、この射精という行為がないまま絶頂に達することこそが、ドライオーガズムなんです。

賢者タイムありませんので、何回でもイキ続けることができます。

一旦ドライオーガズムを知ってしまうと、病みつきになって今までのオナニーでは満足できなくなる人が続出してるそうです。

ドライオーガズムを男性が味わうためには、性的なマッサージ店でもやってもらえますが、自分で準備をすれば自宅で一人で行うことも可能です。

では、自宅でこのドライオーガズムに達するためにはどうやってオナニーをすればいいのでしょうか。

そのカギを解いてくれるのが前立腺です。快感を感じる時に男性の場合は前立腺が収縮することがわかっています。

しかし、体の外側に出ていないので、肛門から刺激を加えるしかありません。

肛門に指を入れてほぐしてあげてから特殊な器具を使って前立腺を刺激していきます。

最初はまだ感覚が鈍いのでマッサージをしてもピンと来ないかもしれないですが、何回も刺激を加えていくうちにドライオーガズムに到達できるようになってくるそうです。

催眠オナニーにリスクや危険性はないのか?

催眠オナニー リスク 危険性

基本的には催眠オナニーをするリスクはあまりないとの声が多いです。

ただ、催眠オナニーはうまく快感が得られるようになると通常のオナニーの快感とは比べ物にならないらしく、中毒者になってしまうとの声もあります。

その他にも夜に眠れなくなったり、幻聴が聞こえる、食欲がなくなるなど体の不調を訴える場合もあるようです。

そういった体の不調など生活面でのリスク以外で、最も顕著なリスクは催眠オナニー中に人が近づいてきても気付きにくいという事です。

ヘッドフォンをしているため周りの音は聴こえにくいですし、集中している状態のため周りから近づいてきても分かりづらいのが正直なところです。

催眠オナニーが見つかった時は情けない姿をさらす事になりますので誰もいない時や部屋をロックして、オナニーをするのが健全です。

まとめ~デメリットもあるが催眠オナニーのドライオーガズムを味わってみたい

催眠オナニー やってみた 感想

今回、実際に催眠オナニーをやってみたわけですが、なかなか催眠にかかるのが難しいなというのが印象です。

たぶん、疲れている時にやったら120%寝落ちする自信があります^^;

また、1回のオナニーに対してすごく時間がかかる(1時間~2時間程度)のもネックではありますね。

とはいえ、耳元でエロい女性の声を聴く心地よさみたいなものは他のオナニーのおかず(AVとかエロ本とか)にはないものがありました。

最終的にはやはり、ドライオーガズムを味わってみたいという気持ちはありますので、暇をみてまた催眠オナニーにチャレンジしていきたいと思います。